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部分的に英語を学習して強化したい英語の文法の強化
英語の文法が弱いという方は、まずは論理文法ではなく実用文法を身につけるといいでしょう。高校一年生くらいまでの英語の文法で、ほとんどの日常会話をこなすことが出来ます。
その後は、イディオムなどの表現方法などを増やし、英語に絶えず触れながら、英語の表現に慣れていくようにしましょう。
まずは文法問題(中学程度でOKです。)を解いてみることです。やり始めれば、どの文法事項が分からないかが分かります。これは学習の第一歩です。まずはここから始めましょう。
始めにどのくらいのレベルまで自分が文法を理解しているかを知る必要があります。次に自分の理解できるレベルの項目から順に文法問題を徹底的に計画的に学習していくことが大切です。
では、どのように進めていくか見ていきましょう。
Q1 単語のつなげ方がなんとも分からない。
A1 まず基本文型で英文の構造を理解しましょう。
*文法というものは本来、言葉ができた後から規則的に、英語を分かりやすく説明するものです。単語のつなげ方が分からないというよりも、基本的な文法をマスターした後は多読することなどによって、動詞の後にくる前置詞が分かってくるものです。また基本的な文型を最初のうちに覚えていくのも一つの方法です。
*基本的な例文をまず覚えることです。テキスト教材の中のターゲットセンテンスを暗記します。基本文がしっかり頭に入れば、あとは状況に応じて変化させればよいのだから、つなぎ方で悩むことはありません。
*まずはSVだけでもしっかり把握することです。あとはほとんど修飾語となりますので、後からじっくり考えればよいでしょう。
Q2 文法はどこまで必要か?
A2 あなたの目標に応じてきます。
*あなたの英会話の目標レベルが入門〜初級までであれば、中学三年生までの英文法で十分です。後は表現習得であり、文法を意識する必要はほとんどないはずです。あなたの英会話の目標レベルが準中級以上なら、リーディングの力も必要になるので、それ以上の文法力が必要になります。
*目標によりますが、通常の会話であれば中学3年間で習う程度の文法で十分だと思います。難しく考えるよりその知識でどうすればうまく英語で言えるかを考えるようにしていきましょう。
Q3 効果的な学習方法は?
A3 体系的に理解できるように簡単な問題集をするのがよいでしょう。
*基本的な英会話文をどんどん覚えて英文法に慣れることが大切です。その際、口に出して実際に言う練習が効果的です。
*まずは問題集を多く解くことです。そうすれば自分にとって弱い文法箇所が浮き彫りになってきます。そこで文法書等を使ってその章をものにしていれば、短時間である程度の文法はものになります。
* 文法を「考えるもの」という錯覚をしないことです。例文は表現として覚えていきましょう。
例 I'm too tired to go out.⇒「too〜to」が不定詞、までは理解にすぎない。
too tired to go out.を自分の表現中に入れましょう。