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部分的に英語を学習して強化したい

スピーキングの強化



英語が口に出てこない!何か効果的な練習は?まずは単語でも良いから思いついたことを口にしてみましょう。欲を言えば、単語〜文章になれば良いでしょう。




学習の上で外国人に対したとき、待つのではなく、まず自分が質問する。WH Questionの作り方をマスターしていれば、一つの話題に少なくとも2,3の連続質問は可能です。



また英会話のテキストなどをお持ちの方であれば会話文を何回も口に出して練習することです。その後はそれを実際に自分のことに置き換えて練習してみることや、もし外国人の知り合いがいればその人に対して使ってみることです。



では具体的な例を見ていきましょう。



 Q1 暗記していてもspeakingにつながらない



A1 使う気になって暗記しなければ使えない。 * それは暗記する過程において、暗記のための文と思っているからであり暗記する場合は、必ず自分をそのsituationに置くこと、すなわちemotional memorizationを行うべきです。



* 知っていることの10%しか、実際のスピーキングの際には出てこないと言われています。出てこないなら、より多く暗記することです。ダイアログの暗記をする際も他人の言葉として覚えるのではなく、即自分を表現できる形で考え直すことです。



* 暗記ができていればそれで大丈夫だと、安心してしまうかもしれません。文章を自分のものにするため、自分の立場から文を作り替える必要があります。そのためにはやはり使う場を多くする必要はあります。



      Q2 センテンスが組み立てられない



A2 まず主語+動詞、あとは修飾語でOK



* 頭の中で文を作ろうとするから話せないし、話すのがおっくうになってしまいます。英会話上達の近道は、パターンをいかにたくさん知っているか、覚えているか、しかも使えるようになっているか、ということです。例えば、「もし今度の日曜日、晴れだったらピクニックに行きませんか?」という内容を言おうとするとみんな頭の中で作文を始めてしまいます。“If…it…”で結局は出来なくなってしまいます。ここで“If it’s fine next Sunday, let’s go on a hike.”というパターンを一つ知っていれば簡単に言えるし、同じような表現はいくつでも可能になります。



「英語を話す」ということは、頭の中で文を作るということでは決してなく、頭の中にストックしてあるものを、いかにうまくその場の状況に応じて使い分けることができるかということです。



* 英文の基本は主語+動詞であることをしっかりと体で覚えてください。最初は常に簡単な英文を話すように心がけましょう。



* 文法の力がないというのも一つの理由ですが、ポイントは一つの長い文を作ろうとするのではなくて、短い文をいくつも言って、自分の言いたいことを理解させることも一つの方法です。



Q3 頭の中で英文を最後まで考えないと話せない



A3 間違いを恐れずにとにかく口に出してみる。誰でも間違いをしながらうまくなっていきます。



* 最初からいきなり完璧な文なんかスラスラと話せません。まずは“Ah…”とか“Well…”と言える勇気を持つことです。これが出来たら主語を言い動詞(時制)をとにかく言ってみてください。